2007年12月15日

そーいえばー・・・ そのにっ。

今、販売中ですが、
BERもドールに持たせた写真が無いんですよ。

えーと、ぶっちゃけ、生産の時点でスケジュールが飛んじゃったんで、撮影できなかったんですよね。

あららー、どーしましょ。
と言いつつ、本体の写真のみでご提供してまーす。
でも、アレはあれでカッコいい。

カッコいいけどドールに持たせた写真も欲しいなぁ、
という事で・・・

ber.jpg

持たせて、写真にしてみました。

実際、持たせてみると判りますがとても大きいです。
そして実は・・・重たいです。

写真ではドルフィドリームのヘッドをオビツ製の60cmドール素体に乗せて撮影してます。
オビツだと間接ねじの調整で、充分に保持できます。

ドルフィードリームの場合、ベースボディーUが推奨でして、ベースボディーUだと新品なら関節強度が強いので保持できます。
でも段々、関節がくだびれて来るんですよ、これが。
その場合は、プラモデル用の接着剤、特に田宮セメントを使用して関節の補修をするのが良いですね。

関節部分をバラシテ、接合面に田宮セメントを塗布して、乾燥させたら、関節部品を組み戻します。
ちゃんと乾燥しないと、関節が接着されちゃうので大変です。
丸一日くらい放置したほうが良いですね。

完全乾燥したパーツを組みなおすと、関節強度が若干強まっています。

足首パーツが取れやすくなっている場合も、同じ方法で直せます。

でも、補修や改造はくれぐれも自己責任で。
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