2007年09月04日

バトルライフル完成

わーい。

皆様、ものすごく、ものすごーーくっ、お待たせしました。

待ってるだけでお腹いっぱいになっちゃった?

きっと写真を見れば待った甲斐があるはず・・・?

s964_3.jpg

↑ マガジンの部分です。

s964_6.jpg
s964_9.jpg

↑ 全体像です。

posted by 倉田時計堂 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ツクリテ達の雄叫び

2007年08月25日

バトルライフル完成間近?

はぁ・・・

やっとこさ、完成が見えてきました。
後はちゃんと型が出来れば・・・・。

9月上旬には販売開始出来そうです。
posted by 倉田時計堂 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ツクリテ達の雄叫び

2007年08月12日

お盆休みになっちゃった・・・・

きゃーーーー


明日からお盆休みですよ。

バトルライフル完成してませんよ!!!

岳飛キレてますよ・・・・。
posted by 倉田時計堂 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ツクリテ達の雄叫び

2007年08月01日

ま、予想はしていたケドさ・・・

8月になりました。

今現在でバトルライフルの完成は・・・

かなり遠い

です。

本当に発売できるのかなぁ。
posted by 倉田時計堂 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ツクリテ達の雄叫び

2007年07月29日

ああっ、やっぱり・・・

何となくわかっていましたが。

やっぱりと言いますか、バトルライフルの7月中の発売は絶望的です。

本日、現在で型入れに至れていません。
そもそも原型の修正が、追いついていません。
「ヤバ、どーしよう〜」
という声も出ない状態です。

『買うてくれた人が満足出来る物を作るんやし、多少の遅れはええやんか、なぁ、そう思わへん?』

『急げ、ゆーけどな。それでショボい物になったら、どーすんねん』

・・・・・・・・・。
さいでんなー、ほうでんなー、しかたありまへんなー。

そんな訳で、
8月上旬乞うご期待!
posted by 倉田時計堂 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ツクリテ達の雄叫び

2007年07月25日

イベント終わって・・・・

イベントも一段落し、さてバトルライフルを・・・・と


と、思ったらまだ生産に漕ぎ着けていない今日この頃です。

ヤバイです。
マズイです。
シャレになってないです。

楽しみにしていた人、ごめんなさい。
期待していた人、すみません。
何でか大幅に遅れてます。
(いや、単に作業に手間取っているだけなんだけど)

果たして7月中に発売できるか、当人達が疑ってます(自爆





posted by 倉田時計堂 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ツクリテ達の雄叫び

2007年07月22日

50年式 自動拳銃

 先にも出てきた50年式自動拳銃の写真。

kuro_gaba.jpg

要するにガバメントモデルの拳銃です。
実測から1/2.7スケールで作られています。

完全無可動の一体成形モデルですが(文鎮とは違う)、ドルフィードリームのベースボディーUが保持できうる重さになってます。
SDでも持てない事も無いとは思うんですが、手のパーツに工夫が必要かも知れませんね。

gin_gaa.jpg

↑シルバーモデル

女の子が持つ銃としてはやや無骨というかゴツイ銃ですし、実銃も女の子が撃つには、45口径というのはキビしい気もする(そりゃ訓練すれば誰でも扱えるシロモノだけど)銃です。
実戦選択だと個人的には除外したい銃ですね。

打撃力は大きいですが、余分な反動が邪魔です。
アメリカ人で無ければ満足しない、逆にアメリカ人なら大満足な銃ですから。

とは言え、クロノクルセイドという作品ではロゼット・クリストファがバカバカ・ガンガン、ガバでセイクリッドを発射している訳で(まぁ、ロゼットはアメリカ人だけどさ・・・)、ダメでも無かろうと。

あ、ダットサイトとかカービンデバイスとか、アクセサリーパーツも欲しいかも。


posted by 倉田時計堂 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ツクリテ達の雄叫び

2007年07月19日

アイ・ドールvol20からの帰還

皆様、アイ・ドールお疲れ様でした。
そして初めまして、造形をがんばっているMです。
今回のイベントのメイン(?)となる新作

五〇年式自動拳銃

を持って東京流通センターに行って来ました。
当日、ドールのセットにとまどっていた人を見て
苦笑していた方もいたんではないかと思いますが、
それは私です…

さてメインとなった銃はコルト・ガバメントをモデルとした
ものなんですが、資料はそれなりにあるもののこちらは
この手の方法はとったことがなくかなり時間がかかってます。
こういうものは短期間で作れるものだそうですが、手をつける前に
悩む部分も多く長期間かかってしまいました。

結果はすでに形になってますが、今見ると手直ししたい部分がチラホラでてきてます。
が、この拳銃のシリーズは次回もあるようなので次回作で結果をだしたいと思います。

とにもかく、イベント当日は手にとって買ってくれたお客さん
どうもありがとうございました。
posted by 倉田時計堂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ツクリテ達の雄叫び

2007年07月12日

イベント5日前

何か天候不順で気分が悪い今日この頃です。
皆様はご機嫌いかがでしょうか?

えーと、イベントの準備の為、7月に入って更新が止まったこのブログですが、あまりご無沙汰なのも問題ですよね?

という事でイベントのお知らせから。
倉田時計堂は7月16日(祝)に東京流通センターで開催されるアイ・ドール VOL.20に参加します。
開場の時間は11:00だそうです。

詳しくは↓
アイ・ドールオフィシャルサイト

今回は過去最大のブース数(なんと700sp)だそうです。

それでですね、今回の倉田時計堂の出品予定の発表です。
まぁ、この期に及んでも予定ですけど(汗

45口径のピストル(倉田ガバメント《爆)

↑のヤツサイドガンホルスターのセット

倉田兵器工廠舎 九一年式機関拳銃

倉田兵器工廠舎 五〇年式自動小銃

バトルライフル(笑

・・・という辺りがメインになるのではないかと。
倉田兵器工廠舎 五〇年式自動小銃とバトルライフルはどちらか、或いは少量という事になりそうです。

あ、あと今回も触れるサンプルを用意してます。皆様、一回は触って、その軽さに驚いてから、お帰り下さいませ(買わんで、いいんかいっ!!

現時点だとミリタリー一色になりそうな感じです。
アクセサリーを楽しみにしていた方には【ごめんなさい】。
再開予定のネットショップやヤフオクブースをちまちま覗いてやって下さいませ。
posted by 倉田時計堂 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ツクリテ達の雄叫び

2007年07月02日

アイ・ドール VOL.20 販売予定の試作公開

イベント告知も本サイトで封切られたので、
販売予定な試作写真の公開も一部解禁になりました。

わーーーーい!
どん、どん、どん。ぱふ ぱふ ぱふっ(泣

gaba01.jpg

ガバですね。
ええ、ガバです。

コルト・ガバメントという拳銃ですが、
既にコルト社のパテントが失効しているんですよね、これ。
なので、倉田ガバメント(笑

・・・冗談です。すみません、ごめんなさい。

gaba02.jpg

えーと、商品のいつものアノ設定(仮想世界の事ね)では、第二次日露戦争で国防軍に大量にバラ撒かれた拳銃という事になります。実際、第二次世界大戦後の日本でも自衛隊や警察に大量にバラ撒かれた拳銃です。

gaba03.jpg

原型写真に近いモノが発売される予定です。
写真では小間物が取り付けられていませんが、この辺も付いてます。
でも、今回は一体成形。
その内、可動モデルとか作りたいですが、実際、可動ってどうなんでしょ。GIジョーをはじめとする1/6スケールだと稼動するミニチュアが多いのですが、実際、トイソルジャー達に持たせて、可動を楽しむと言う事はなく・・・・つーか、持たせたら稼動できない。

そこら辺、実はちょっと悩み所。
一体の方が価格を可能な限り下げて提供できるし、何より頑丈なんですよね。誤って落としても思いっきり割れたりはしないです。落とせば、欠ける事はあると思いますが、可動式だとバラけてしまう危険が伴いますから。

gaba04.jpg

で、大きさは大体、写真の通りです。
LARKの箱は100sなので通常より長い箱です。

ガバ自体は8pくらいですかね。
posted by 倉田時計堂 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ツクリテ達の雄叫び

2007年06月19日

過去の遺物 その2

という訳で、今回も過去の遺物をば。

P1000113.JPG

なんだか引っ越し屋の段ボールが背景で痛々しい写真ですが、問題はMAYA60が手にしている物体でございます。

・・・・・何でしょうね、コレ。
(何でしょうじゃねーよ)

えーと、機関銃です。
それもオリジナル形態の機関銃です。
大きさ的には絶対に『重機』のハズなんですが、何故か携行可能で立射も出来てしまうのです(笑

P1000114.JPG

これは機関銃の設定がSFなのか、MAYA60が実はターミネーターばりのアンドロイドという話なのか、未だに謎ですが、マンガやアニメならこの位の事は当然の様にあるのだから・・・と、その時は疑問に感じないで、制作に入っていた気がします。

ただ制作過程で色々と難点が出たので結局、この機関銃が商品化される事はありませんでした。
(特に重量が・・・・・)

P1000115.JPG

まぁ、その内、商品化される事もあろうかと・・・・、
posted by 倉田時計堂 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ツクリテ達の雄叫び

2007年06月16日

過去の遺物

少し写真の整理をしていたら、今となっては過去の遺物とおぼしき物体が写された写真がボロボロと出現してきました。

P1000024.JPG

おそらく(笑・・・ヘンリーライフルかウィンチェスターの木型原型の試作段階での写真ですかね。
多分、倉田初期の頃の物体です。

製品化も散々だったイワク付きな、それこそ黒歴史にしたい代物かも?
posted by 倉田時計堂 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ツクリテ達の雄叫び